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友人を招いてホームパーティ!!
ホームパーティと聞くと大変でむずかしいことのように思うかもしれませんが、一度やってみればその楽しさに開眼するはずです。料理が得意ならもちろんすべて準備すればいいですし、メインディッシュだけ用意してあとは便利なケータリングサービスを利用したり、ゲストに持ち寄ってもらったりしてもよいのです。一緒に準備をするのも楽しいですから、皆で集まってから料理をしてもいいでしょう。くつろいだ雰囲気で仲間と過ごす時間は、きっと思い出深いものになるはずです。
いくつかのポイントがあります
パーティといっても、堅苦しく考える必要はありません。お互いにいろいろな話をして愉快な時間を過ごしてもらえるように、ちょっとした気配りをすればそれで十分なのです。そのためにはいくつかの簡単なポイントがありますから、これだけ覚えておけば大丈夫でしょう。
①ウエルカムドリンクを用意しておく
開始時間が決まっていても、中には早めに到着するゲストもいることでしょう。最初は多少の緊張もあるでしょうから、そんなときに手持ちぶさただと会話も滞りがちです。そのためにも、ウエルカムドリンクと簡単なおつまみを用意しておくと便利です。ゲストの緊張も自然とほぐれ、なごやかな雰囲気でほかのゲストの到着を待つことができます。
②料理づくりは無理をしない
パーティとなるとつい腕をふるった料理を食べてもらおうと思い、凝ったものをつくろうとしがちです。すると、料理のつくり手がしょっちゅう席をはずすことになります。パーティは皆で楽しむのが醍醐味ですから、あまり席を中座するとゲストにも気を使わせてしまうでしょう。そのためにも、当日の準備が少なくてすむようにしておく方がいいのです。
たとえば
・作り置きしておけるメニューを何品か取り入れる 例)魚介のマリネ、ピクルスなど
・下ごしらえして、あとはオーブンに入れるだけのメニューを取り入れる 例)豚肉の香草グリル、海の幸のグラタンなど
・皆で一緒につくれるような料理構成にする 例)鍋、手巻き寿司など
・ケータリングサービスやデリをうまく利用する
③ドリンクは豊富に用意しておく
女性客が多い場合はソフトドリンクを多めに、男性客が多い場合はアルコールの飲み物を多めに用意しましょう。また、アルコールの中でも特にワインが好きなのか、ビールが好きなのかなど、ゲストの好みをたしかめておくと喜ばれます。
④テーブルコーディネートに季節を取り入れる
春なら桜、初夏ならあじさい、冬なら椿といったように、季節の花を飾るだけで食卓に季節感が出ます。可能なら器やランチョンマットなどでも季節感を出すと、より本格的なテーブルコーディネートになります。過度な演出は必要ありませんが、さりげない演出で会話もはずみます。女性のゲストが多いならなおさらでしょう。
⑤いただいたお土産を活用する
ゲストからいただいたお土産も上手に活用します。お花やケーキ、果物のお土産をいただくことを想定して、フラワーベースや器、取り皿などをパーティ前日までに確認しておきます。必要なときに出せるようにしておけば、当日に器をあわてて探すこともなくすみます。
⑥箸もセッティングしておく
中には、ナイフとフォークが苦手というゲストもいるかもしれません。たとえ洋食であっても、箸を用意しておく方が無難でしょう。
リラックスできる雰囲気づくりが大切です
ゲストにリラックスして楽しい時間を過ごしてもらうことが、パーティでは一番大切なことです。そのために、ホストは楽しい会話や雰囲気づくりにつとめます。遠慮して箸が進んでいないゲストにはさりげなく料理を進め、お開きのタイミングを見計らいながら上手に促すなど、気を使っていることを感じさせないように、ゲストに気を配りましょう。ある程度は慣れの問題もありますから、最初からあまりうまくやろうよ気張らず、とにかく明るくふるまうことが大切です。
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