毎日の入浴で、気分もリフレッシュ!
パートナーとの何気ない口げんかや、思わぬ体調不良からくるイライラ……。
誰しも、日常生活の中で知らずしらずのうちにストレスを感じているものです。
「その日のイライラは、その日のうちにとる!」
が、ストレスをため込まないための鉄則。
そのための簡単&手軽な手段が入浴です。
入浴することでが清潔になるだけでなく、
髪や体を洗うという動作が全身のマッサージにもつながり、
心のリフレッシュ効果は抜群です。
正しい入浴法で、さらにはちょっとの工夫で、
そのリフレッシュ効果はさらに高まります。
では、その方法をご紹介いたします!
入浴でリフレッシュするための5つのポイント
1、お湯の温度は38~40℃に
42℃以上の熱いお湯につかると心臓に負担がかかり、かえって疲れてしまいます。また、体の表面の温度は上がりますが、体の芯が温まる前にのぼせてしまうのです。38~40℃だと、最初はぬるいと感じるかもしれませんが、20分ぐらい経つとうっすらと汗をかき、体の芯までしっかり温まります。
2、かけ湯にも正しい順番があります
腰から下→おなか→腕→胸の順でかけ湯をします。心臓から遠い部分からお湯をかけることで、湯温を体に慣らしていきます。
3、首までつからない
湯船に入るときは、首までつからず、胸の下とへその間ぐらいにします(半身浴)。心臓や肺に負担をかけることなく、効果的に体を温めることができます。
4、入浴の前後に、コップ1杯の水分を
入浴前に水分を補給することで、入浴中の新陳代謝が活発になります。発汗によって水分が失われるので、入浴後は忘れずに水分補給を。
5、冬場は脱衣場や浴場も暖めて
急激な気温変化は血管を急激に収縮させ、体に負担をかけてしまいます。冷え込む冬場は、脱衣場や浴場も暖めておきましょう。
※そのほか、音楽を聴きながら入浴する、入浴剤を利用するなど、少しの工夫でさらに入浴タイムが楽しくなります。
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